November 24, 2008
アフガニスタンで増加し続けている自爆テロ事件で、実行犯の6割以上が障がい者なのだという。手足などを失い失業して貧困に陥った障がい者が、家族の生活を保障するなどと口約束されて、自爆している可能性があるというのだ。誰しも進んで戦乱に身を投じるものはいない。「雇用の確保」ひいては「家族の生活」は、「戦争」と密接に結びついているということだ。